HSPってどういうこと?自分でできる簡単チェック

こんにちは。でこぺんです。
今回は、HSPとは何か?ということについてお伝えします。簡単なセルフチェックもあるので、ご興味のある方は試してみてくださいね。

目次

HSPってなあに?

HSPとはHighly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略です。日本語に直訳すると「とても敏感な人」という意味になります。

しろくまさん

つまり、どういうこと?

でこぺん

特徴を簡単にまとめると、こんな感じです。

HSPの特徴

  • 色々なことに気づきやすい
  • 気にしすぎ、考え過ぎだと言われる、または思う
  • 騒音が苦手
  • 感動しやすい
  • 相手のしぐさや言動から意図を汲みとりがち

うーん…。当てはまるといえば当てはまるような、ちょっと違うような…。

ここからは、もうすこし詳しいセルフチェックを紹介します。よかったらトライしてみてね。

アーロン博士によるセルフチェック

HSPの提唱者であるアーロン博士によるセルフチェックをご紹介します。

これから21項目の質問をしますので、「はい」「いいえ」で答えてくださいね。

  1. 周りの人たちの微妙な変化によく気がつくほうだ。
  2. 他人の気持ちに左右される。
  3. 痛みにとても敏感だ。
  4. 忙しい日がつづくと、刺激の少ない場所に一人でこもりたくなる。
  5. カフェインに敏感だ。
  6. 明るい光や強い匂い、ざらざらの布、サイレンの音などの刺激を受けやすい。
  7. 想像力が豊かで、空想にふけりやすい。
  8. 美術や音楽によく感動する。
  9. 親切・誠実だと言われる。
  10. すぐにおどろいてしまう。
  11. 短時間にたくさんのことするのは混乱する。
  12. 人が不快な気持ちでいるとき、どうしたら快適になるかすぐ気がつく。
  13. 一度にたくさんのことを頼まれるのはつらい。
  14. ミスや忘れ物をしないよういつも心がけている。
  15. 暴力的なテレビや映画は苦手だ。
  16. たくさんの人が話している場所は落ち着かない。
  17. 変化が少なく穏やかな暮らしをしたい。
  18. 香りや味、光や音の影響を受けやすい。
  19. 動揺するようなことは避けるようにしている。
  20. 競争させられたり誰かに見られていると緊張してうまくできない。
  21. 子どものころ、親や教師に「内気」「敏感」と言われた。

お疲れさまでした。いくつの項目に当てはまりましたか?

セルフチェック結果の見かた

アーロン博士によると、上の21項目のうち12個以上に「はい」が当てはまった場合にはHSPの可能性が高いそうです。

たとえ「はい」が数個でも、その度合いが極端に強い場合にはHSPの可能性があるそうです。

えっ。ほぼ当てはまるんだけど…と思った方も大丈夫です。受けとめかたや工夫によって、HSP特性を上手に活かしていくこともできますよ。

結果との向き合いかた

セルフチェックを受けて「はい」だらけだったとしても、落ち込まなくて大丈夫です。

HSPはあくまでも気質であって病気ではありません

落ち着いて自分の特性と向き合うことで、しんどい状況を緩和したり、HSP気質をプラスに活かす道も見えてきます。

私もまだまだ試行錯誤中ですが、このブログでは、HSP気質と上手に付き合っていく方法をお伝えしていけたらいいなと思っています。

一緒に、マイペースにぼちぼちと、自分の気質をかわいがってあげましょう。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

この記事を書いた人

はじめまして、でこぺんと申します。
当ブログをご覧いただきありがとうございます。

2児の子育てをしながら、本と子どもに関する仕事をしています。日々をリラックスして楽しくすごすためのお役立ち情報を発信しています。

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